湿気で広がる朝。アイロン前に足すべき「仕込み」

湿気で広がる朝。アイロン前に足すべき「仕込み」

朝、鏡の前で「どうせアイロンを通しても、また広がるしなぁ」とため息をついたことはありませんか?

「髪をおろして出かけたかったのに、まとめてごまかしてしまう。」湿気の多い季節は、そんな朝が増えてしまいます。

でも実は、雨の日の髪のまとまりを左右しているのは、朝のアイロンではありません。
カギを握っているのは、アイロンをかける「前の夜」の仕込みです。

ここでは、その「仕込み」についてお話します。

「アイロンをかけても広がる」のは、なぜ?


まず知っておいていただきたいことがあります。
アイロンをかけても髪が広がってしまうのは、アイロンの使い方が悪いからではありません。

ダメージや乾燥が蓄積した髪は、内部のうるおいを保ちにくくなっています。そうした髪は、湿度が上がると空気中の水分を不均一に取り込みやすく、せっかく整えたスタイルが崩れやすくなってしまうのです。

つまり、仕上がりを左右しているのは、アイロンの「後」ではなく「前」の髪の状態。

では、その状態をどう整えればいいのでしょうか。
答えは、お風呂上りの「仕込み」にありました。

雨の日を変える、
お風呂上りの「2ステップ」


その「仕込み」とは、お風呂上りに『いるかのせなか。CMCミルク&オイル』を順番に重ねること。この2ステップです。

STEP1: ミルクで、内部のうるおいケア

お風呂上りの髪は、水分が抜けて乾燥しやすい状態です。まずはミルクで水分とうるおい成分を与え、しっとりした状態に整えます。

*スキンケアでいうと、化粧水・乳液のイメージ。

STEP2: オイルで、表面のツヤ・保護ケア

髪内部のうるおいを保ちやすくし、表面をなめらかに整えて自然なツヤを与えます。

*スキンケアでいうと、美容液・クリームのイメージ。

この「W使い」で仕込みをしておくことで、雨の日の髪のまとまりやすさに違いが出やすくなります。

いるかのせなか。CMCミルク&オイル

雨の日もまとまる髪へ


お風呂上りに「ミルクで成分をなじませ、オイルで表面をカバーする」この一連の流れを行ってから、ドライヤーで乾かしきることが大切です。

オイルに含まれる成分(レブリン酸など)は、ドライヤーの熱に反応して髪表面に馴染みやすくなります。
だからこそ、しっかり乾かすことで、自然なツヤとまとまりを引き出しやすくなるのです。

この仕込みをしておけば、雨の日でも、朝アイロンで整えたスタイルを1日中キープしやすくなります。

雨の日の髪が気になる方にこそ、試していただきたいケア方法です。

『いるかのせなか。CMCミルク&オイル』で、雨の日もしっとりサラサラな質感を。
憂鬱な季節を、すこし軽やかに過ごしてみませんか?

髪にドラマを。